品質について

世界のコダックが誇る最高品質の銀塩プリントにて、完全な写真プリントとして現像したものをはがきに貼り合わせているので、しっかりとした厚みがあります。

銀塩プリントとは?

  • 銀塩プリントは普通のデジカメプリントなどと違い、表面に触れたり、はがき同士が擦れたり水分に触れても大丈夫なよう特殊で強靭な表面加工が施されているのが特長です。
  • 普通のデジカメプリント光沢仕上げよりはマットで手触りはさらさらした質感ではありますが、プリントでよくあるような絹目ドット加工やマットとは違い写真の艶やかさも表現した半光沢により高い表現力と耐候性の両方を満たす自慢の仕上がりです。

写真の仕上がりについて

印刷時に機械による自動補正は行っていますが、顔など一部のみの手動補正は行っていません。 仕上がりに不安のある方は、ご注文時に有料オプションサービス「安心保険」をご利用ください。

印刷について

写真の再現性や発色性に優れた、銀塩写真プリントを採用しています。

  • お客様の端末の環境によって、画面で見た色味と異なって印刷される場合があります。
  • 画像化した文字は、期待通りの品質に仕上がらない場合があります。

はがきの向きについて

デザイン面の左側が、宛名面の上部になります。ヨコ向きのテンプレートを使ってタテ向きのデザインを作る際に、右に倒した向きで作りますと、宛名面とデザイン面との向きが上下逆の仕上がりになってしまいますのでご注意ください。

商品の寸法規格について

商品の性質上、製造時に「貼り合わせ」と「カット」を行っております。そのため、郵政はがきとは寸法が異なりますので予めご了承ください。

  • 貼り合わせるため、銀塩用紙+ノリの厚み分、郵政はがきより多少厚みがあります。
  • 郵政はがきの四方をカットしますので、寸法が小さくなります。具体的には四方それぞれ約1.5mm程度のカットとなります。
  • 商品の寸法は目安となります。機械で処理するため多少前後することがございます。
【印刷注文をご検討の方へ】
編集時の断裁ラインについてのご注意
編集(詳細)画面に表示される断裁ライン(赤い破線)は、機械の都合で青い破線の部分まで上下左右にずれてしまう場合がありますので、予めご了承ください。
メッセージと差出人をはがきの外に移動させると、青い破線とアラートが表示されますが、青い破線より中に収めると表示は消えます。

“断裁”とは?

フチ無し印刷の場合、端に白い余白が出ないよう、印刷する画像は少しはみ出させて印刷します。印刷データを実際のサイズより大きな用紙に印刷し、はがきの仕上がりサイズに合わせて四方をカットして仕上げることを“断裁”といいます。その際、用紙を重ねて断裁するため、多少のずれが生じることがあります。内側にずれて断裁された場合、レイアウトの端ギリギリの文字・写真は切れてしまうためご注意ください。